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「8mの鮎竿」価格帯別オススメ9選!メリット・デメリットを解説

KOU
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鮎竿は9mがスタンダードな長さとされていますが、近年は8mをメインロッドとする鮎釣り師も増えています。

今回は、8mの鮎竿にフォーカスして価格別にオススメモデルを紹介。
メリット・デメリットも解説するので、気になる方参考にしてみてください。

8mの鮎竿を使うメリット・デメリット

出典:Amazon

鮎釣りをこれからはじめる方のなかには、「9mと8mって、1mしか変わらないけど実際どうなの?」といった疑問を持っている方もいるのではないでしょうか?

8mの鮎竿のメリット・デメリットを解説するので、これから鮎竿の購入を検討しているならポイントを押さえておきましょう。

では、4つのメリットと3つのデメリットを解説します。

メリット1:持ち重りがなく扱いやすい

鮎竿は数ある釣り竿の中でも断然長く、表記上の重さよりも実際は重く感じます。

持ったときの重量感を鮎釣りでは「持ち重り」で表現しますが、短いほど持ち重りがなく軽く感じるのが特徴。

9mよりも50cmだけ短い8.5mでも持ち重りの違いを実感できますし、1mも短い8mの鮎竿なら女性や高齢の方、力に自信のない方にもオススメです。

 鮎釣りの短竿については、以下の記事でも詳しく取り上げています。初心者向けに選び方も解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。 

メリット2:安く買える

鮎竿は同じグレードのモデルと比較すれば、短いほど安く購入できます。
モデルによって異なるものの、9mよりもおよそ15%前後お得です。

たとえば、初心者向けやサブロッドとして人気のダイワ「アバンサー」では、9mと8mで約13%価格が異なります。

ダイワ「アバンサー」9m(早瀬抜90M・R)8m(早瀬抜80M・R)
73,000円64,000円
 鮎竿の選び方については、以下の記事で初心者向けに解説しています。また、安い・軽い鮎竿のランキングも発表しているので、鮎竿探しで迷っている方はぜひ参考にしてみてください。 

メリット3:小河川で活躍

8mの鮎竿は、小河川や木々が多い茂ったポイントが多い上流域で活躍します。

9mでは長すぎる川幅のポイントや、竿を立てると木々にぶつかってしまうようなシチュエーションで威力を発揮。

小河川で機動力を活かした釣りを展開したい場面にオススメです。

メリット4:風に強い

鮎竿は長いほど、風の影響を多く受けるのが特徴です。

9mでは持っていられないほどの強風時でも、8mの鮎竿なら風の影響を軽減できます。

小河川で威力を発揮する8mの鮎竿ですが、必ずといってよいほど強い風が吹き荒れる大河川で重宝する場面があるのです。

デメリット1:狙いたいポイントに届かない

8mの鮎竿は、ポイントによっては狙いたいポイントに届かない場合があります。

あと一歩前へ出たくても流れが強く出られない場面では、長竿にかないません。

はじめての1本に8mを選ぶなら、いずれは9mも用意して川やポイントに合わせて使い分けるのがオススメです。

デメリット2:伸されやすい

鮎竿は、長いほど竿の弾力を活かしてタメられます。

8mの鮎竿は短いぶん、基本的には9mよりも伸されやすく、1歩も下がれないような場面で不安です。

ただし、各モデルの調子やチューニングによってタメ性能は異なります。

テクノロジーの進化もあり、短くてもタメ性能のよさを謳っている8mの鮎竿も発売されているのでチェックしてみてください。

デメリット3:選択肢が少ない

8mの鮎竿は、9mや8.5mといったスタンダードな長さのモデルと比較して種類の少なさもデメリットのひとつです。

8mモデルをラインナップしていないシリーズも多く、豊富な種類からベストな1本を選びたい場合は物足りなさを感じる場合も。

とくに、フラッグシップモデルに採用しているケースが少なく、最高峰の1本を8mから選ぶのは難しくなっています。

ただし、もともと8mの鮎竿は初心者向けやサブロッドとしての位置づけであり、フラッグシップモデルの需要が少ないのも事実です。

また、8.0mではない7m台や8m台の短竿もあるので、8mジャストにこだわるのでなければ、デメリットとはいえないかもしれません。

8mで使えるズーム搭載の鮎竿を選ぶ方法もある

ズーム搭載の鮎竿
当サイトの編集部員が使用しているマルチフレックス搭載の鮎竿

鮎竿には、長さを調節できる「ズーム」「マルチ」などと呼ばれるモデルが発売されています。

メーカーやモデルによって50cm、1m短くして使えるのが特徴。
たとえば1mのズームを搭載した9mの鮎竿なら、8mでも使えるのです。

ただし、ノンズームモデルと比べてやや重量が増える点に留意しておきましょう。

8mの鮎竿 価格帯別オススメ9選!

8mの鮎竿を使用するメリット・デメリットがわかったところで、オススメモデルを見ていきましょう。

ノンズームモデルに的を絞ってピックアップし、以下の価格帯別に紹介しているので参考にしてみてください。

  • 10万円以下のエントリーモデル
  • 10~20万円のスタンダードモデル
  • 20~40万円の競技モデル
 メーカー希望価格ではなく、各ECサイトの販売価格です。価格は変動する場合があります。 

10万円以下のエントリーモデル

シマノ(SHIMANO) 友鮎 80NM

友釣り用に特化したモデルのなかでは、もっと安い8mの鮎竿です。
初心者や女性、子供用として適しています。

ダイワ(DAIWA) アバンサー 早瀬抜 80・R

入門用モデルとして人気の「アバンサー」の8m鮎竿です。
8mのほかにも、さまざまな長さをラインナップしています。

 アバンサーについては、以下の記事でも詳しく解説しています。 

シマノ(SHIMANO) ナイアード 80

シマノの友釣り入門向けロッドシリーズ「ナイアード」の8m鮎竿です。

さまざまな長さをラインナップしており、サブロッドを探したい方に適しています。

 ナイアードについては、以下の記事でも詳しく取り上げているので参考にしてみてください。 

10~20万円のスタンダードモデル

シマノ(SHIMANO) プロセレクトFW H80NV

手頃な価格と優れた性能を両立しているとして人気の「プロセレクトシリーズ」にラインナップされている8m鮎竿です。

シマノ(SHIMANO) スペシャル小太刀 S80NR

人気シリーズ「スペシャル小太刀(コダチ)」の8m鮎竿。
短竿に特化したモデルを探している方にオススメです。

 スペシャル小太刀については、以下の記事でも詳しく取り上げています。 

シマノ(SHIMANO) スペシャル小太刀 H2.75 80NR

コチラのスペシャル小太刀は、ややパワーをもたせたH2.75モデルです。
瀬釣り中心に楽しみたい方に適しています。

がまかつ(Gamakatsu) がま鮎 ショートスペシャル 8m

引抜早瀬クラスの8m鮎竿。

軽く取り回しやすく、小河川を軽快に楽しみたい方にオススメです。

ダイワ 銀影競技 ショートリミテッド T 80M

競技モデルとして人気の「銀影競技」にラインナップされている8mの鮎竿です。

先調子で、操作性を重視したいシーンで活躍します。

20~40万円の競技モデル

シマノ(SHIMANO) リミテッドプロ VS 80

同社の最高峰シリーズ「リミテッドプロ」にラインナップされている8mの鮎竿です。

軽さ・操作性に優れた最高の1本を求めている方に適しています。

8mの鮎竿で軽快に釣りを楽しもう!

出典:Amazon

軽くて扱いやすく、機動力を活かした鮎釣りにぴったりな8mの鮎竿。
メインロッドとして選ぶほか、小河川用や強風時対策にも適しています。

今回の記事を参考に、自分のスタイルやレベルに合った鮎竿を見つけてみてくださいね。

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