鮎竿
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T史上最高レベルの繊細さ!「銀影競技 T」がリニューアル

KOU
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ダイワ鮎竿の上位グレード「銀影競技」シリーズの先調子モデル「銀影競技 T」がリニューアルされました。

今までのTの概念を捨てて、根本から造り変えた新たな理想的先調子とのこと。

「T」ファンの方は気になるのではないでしょうか?

では、詳しくみていきましょう。

ダイワ「銀影競技 T」

銀影競技Tの展示画像

ダイワ「銀影競技」シリーズは、「銀影競技スペシャル」シリーズに次ぐ上位モデルです。

「競技」とあるように、トーナメント志向の方に好まれる傾向があります。

今回リニューアルされた「銀影競技 T」は、先調子モデル。

先調子ながら、大きな負荷が掛かると竿全体で曲がり込むのが特徴です。

「先調子は伸されるのが心配……。」と、不安な方にも使いやすいバランスに仕上げています。

また、先端部に細さとしなやかさを持たせており、「T史上最高レベルの繊細さとオトリの馴染みの良さ」とのこと。

今モデルでは、やや細身で軽く仕上げた「テクニカル」や、パワータイプ「H」をくわえた4タイプをラインナップ。

川の規模や鮎の大きさ、体力などに合わせて選べます。

ピンポイント攻略に活躍

銀影競技 Tは、ピンポイントを狙うのに適した先調子モデルです。

大きな石がゴロゴロ入っているポイントや、岩盤の溝を狙う際にオトリを誘導させやすい操作性のよさが魅力。

複雑な流れが絡み合っているポイントで活躍します。

#1&2の新型スイッチシステムを搭載

銀影競技 Tは、スイッチシステムを搭載しています。

長さの異なる穂先や穂持ちと入れ替えて全長を短くするシステムで、近年リニューアルされるダイワの鮎竿に続々と採用されています。

今回の銀影競技 Tのリニューアルでは、3年前から試作を重ねた新型スイッチシステムを採用。

穂先と穂持ちをそのまま入れ替えるだけのシンプルな構造で、50cmのショート化とパワーアップを実現します。

 ダイワの鮎竿をもっと見たい方は、以下の記事もチェックしてみてください。 

「銀影競技 T」新旧比較

新旧モデルのスペックを、ノーマルタイプの90モデルで比較しました。

なお、従来モデルの末尾は「R」、新モデルは「K」ですので、購入する際はご注意ください。

新旧モデル全長自重先径元径オモリ負荷素材本穂先替え穂先価格
新90・K9.0m220g1.6mm23.6mm0~5号Z-SVF-NANOPLUSカーボンチューブラーなし255,000円
旧90・R9.0m225g1.7mm23.6mm0~5号Z-SVF-NANOPLUSカーボンチューブラーSMTチューブラー278,000円

今回のリニューアルでは、穂先をやや柔らかめに設定しているとのことで、たしかに0.1mm細くなっています。

そのほか、全体的なスペックは変わっていません。

価格は安くなっていますが、前モデルに付属していたSMTチューブラー替え穂先はオプション扱い。

一昔前と比べて穂先の選択肢が多様化していますので、かえって欲しい穂先を自分で選べるのはメリットだと思います。

「銀影競技 T」基本情報

各アイテムのスペック

アイテム全長継数自重仕舞寸法先径/元径錘負荷適合メタルライン適合ナイロン価格
テクニカル90・K9.0m8本213g143cm1.4/23.4mm0~4号0.02~0.2号0.1~0.6号250,000円
85・K8.5m8本203g143cm1.6/23.1mm0~5号0.02~0.2号0.125~0.6号245,000円
90・K9.0m8本220g143cm1.6/23.6mm0~5号0.02~0.2号0.125~0.6号255,000円
H90・K9.0m8本231g143cm1.7/24.0mm0~6号0.03~0.25号0.15~0.6号260,000円

搭載されているテクノロジー・機能

  • 感性領域設計システム「ESS」
  • Z-SVF-NANOPLUS
  • V-JOINTα
  • X45
  • Vコブシ
  • エアグロスフィニッシュ
  • スーパーリング構造
  • 固着防止リング
  • 節落ち・食いつき防止合わせ
  • メタカラマン
  • 新触感パワーグリップ
  • 光輝性立体ネーム
  • 1&2の新型スイッチシステム
  • ♯1&2 SMTチューブラースイッチパーツ
  • 元竿口金処理
  • 銘板付下栓
  • 特殊撥水処理

オプションパーツ

  • SMT(スーパーメタルトップ)
  • メガトップR
  • #1&2SMTチューブラーショートパワーパーツ(-50cm)

「銀影競技 T」でピンポイントを攻略しよう

ダイワ鮎竿を代表する人気モデルのひとつ「銀影競技 T」。

胴調子のAではオトリが動きすぎて困るような流れのスジ、ピンポイント攻略で威力を発揮します。

気になる方は、各ECサイトや最寄りの釣具店をチェックしてみてください。

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