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【2024年】鮎タビのオススメ26選!選び方8つのポイント徹底解説

KOU
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鮎が食べる珪藻(コケ)の付いた石はとても滑りやすく、一般的なサンダルやシューズで川に入るのはとても危険です。

鮎釣りではフェルト底の「鮎タビ」を履くのが常識。

間違っても、サンダルで川に入るのはやめておきましょう。

ただし、鮎タビとひと口にいってもさまざまなタイプがあり、どれを選択すればよいのか迷ってしまうことも。

そこで今回は、鮎タビにフォーカスしてオススメ製品を解説します。

あわせて選び方も解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

「鮎タビ」とは

鮎タビの画像

鮎タビとは、鮎釣りで履く専用のシューズです。

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滑りやすい石の上を歩いたり、川の流れに安定して立ち込んだりしやすいよう、滑りにくい「フェルトソール」を備えています。

各メーカーからさまざまなモデルが販売されており、足先内部の形状やスパイクピンの有無、ファスナーの位置など仕様が異なるため、選ぶ際に確認しておきましょう。

近年は、ワンタッチでフィット感を調節できるシステム搭載の製品も登場しています。

快適に鮎釣りを楽しむためには、履き心地はもちろん釣り場やスタイルに合わせて適したタイプを選ぶのが重要です。

「鮎タビ」の選び方8つのポイント

鮎タビの画像

では、鮎タビの選ぶ際は、以下8つのポイントを押さえておきましょう。

では、それぞれ解説します。

足先の形状で選ぶ

鮎タビは、足先内部の形状によって「中割(先割)」と「中丸(先丸)」の2種類に分かれます。

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外観からはわからないため、購入する際にしっかり確認しておくのが重要です。

それぞれメリットとデメリットがあるので、チェックしておきましょう。

中割(先割)タイプ

内部のつま先部分が、足の親指と人差し指の間で分かれているタイプです。

足指を動かせて踏ん張りが効きやすく、押しの強い流れや深く立ち込む際に威力を発揮します。

ただし、親指と人差し指の間が痛くなる場合があり、自分の足に合わないと思ったら無理しないで着用を控えたほうがよいでしょう。

中丸(先丸)タイプ

中割タイプと異なり、内部で足先が分かれていないタイプです。

保温性を高める目的でネオプレーンソックスなどを合わせて履く場合に、靴下の形状を選ばないメリットもあります。

中割タイプ:踏ん張りが利きやすく、瀬の立ちこみにオススメ

中丸タイプ:ドライタイツやネオプレーンソックスと合わせる際にオススメ

歩きやすさで選ぶ

鮎タビの画像
出典:Amazon

鮎タビのなかには、通常のシューズ感覚で履けるタイプがあるのでチェックしておきましょう。

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シューズタイプは軽量に設計されており、アクティブに移動しながら軽快な釣りを展開したいシーンにオススメです。

ただし、歩きやすいものの、流れの強い場所では重みのある鮎タビのほうが安定しやすいとされており、万能ではありません。

したがって、大石がゴロゴロの歩きにくい渓流相では軽量シューズタイプ、小石底の押しの強い大河川では重さのある通常のタビタイプなど、川相によって履き分けるのも方法のひとつです。

小河川でアクティブに動き回るのなら、軽いシューズタイプの鮎タビがオススメ

スパイクピンの有無で選ぶ

フェルトスパイクソールの画像
出典:Amazon

鮎タビのフェルトソールには、「スパイクピン」を搭載したピン(スパイク)付きとピンなしタイプがあります。

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滑りにくさを重視するなら、ピンありの「ピンフェルトソール」がオススメです。

ただし、ピンのカチャカチャした感触を嫌う人がいるほか、金属音で鮎が逃げるという方もおり、一概にピン付きのほうがよいとは限りません。

また、岩盤などツルツルで滑りやすい場所ではピン付ソールでも滑ります。

「ピン付きだから安心」とは限らず、ピンの有無にかかわらず滑りやすい場所では十分に注意が必要です。

また、フェルトに切れ目が入っている「カットフェルトタイプ」にも注目。

底部が湾曲する工夫をこらしており、石の上を歩きやすいのが特徴です。

滑りやすいポイントではピン付きのスパイクフェルトソール搭載の鮎タビがオススメ

岩盤など滑りやすい場所ではピンの有無にかかわらず注意が必要

脱ぎ履きしやすさで選ぶ

BOAシステムの画像
出典:Amazon

鮎タビを選ぶ際は、脱ぎ履きしやすさをチェックしておきましょう。

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まずは、ファスナーの位置をチェック。

足の内側、外側、センターなど、製品によってファスナーの位置が異なります。

一般的に、外側ファスナーより内側ファスナーやセンターファスナーのほうが脱ぎ履きしやすいとされているので、参考にしてみてください。

また、かかとの段差で脱ぎ履きしやすさをサポートする「キックオフ」を設けているかも、チェックしておきましょう。

近年登場している、ダイヤルを回すだけでフィット感を調節できるタイプにも注目です。

ファスナーの位置で脱ぎ履きやすさは異なるため要チェック

内側またはセンターファスナー採用の鮎タビがオススメ

フェルトの交換方法で選ぶ

鮎タビの交換ソールの画像
出典:Amazon

鮎タビは使用して摩耗するとフェルトのグリップ力が弱まるため、通常1~2シーズンで交換が必要です。

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接着剤を使用して交換するタイプのほか、接着剤不要で簡単に交換できるワンタッチタイプもあります。

ただし、ワンタッチタイプ用の交換ソールは手軽に交換しやすものの、価格が高めです。

釣行回数が多い場合、接着タイプのほうが結果的にコストを抑えられるケースもあるので、釣行回数や予算を考慮して選びましょう。

なかには、安めの鮎タビを購入して1シーズンで履きつぶし、毎年新品を購入するという方もいます。

接着剤を使用して交換するタイプの場合は、釣具店を通じてメーカーに交換を依頼することも可能です。

フェルトソールはワンタッチで変えられるタイプと、メーカー交換対応タイプがある

安めの鮎タビを購入して、1シーズンで履きつぶす方法もある

ドライタイツ用なら大きめを選ぶ

鮎タビをドライタイツ用として購入する場合や、保温性を高めるべく厚みのあるネオプレーンソックスを履きたい方は、サイズの選択に注意が必要です。

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ドライタイツは足部がネオプレーン素材のソックスで厚みがあり、裸足で履くより大きさに余裕が必要になります。

つまり、普段Mサイズでも「ドライタイツに合わせたら履けなかった」という事態も起こりえるわけです。

したがって、ドライタイツ用の鮎タビを選ぶ際は、ワンランク大きめサイズを選択しましょう。

ドライタイツやネオプレーンソックスと合わせる際は、普段よりワンサイズ大きい鮎タビを選択しよう

鮎タイツやドライタイツについては、以下の記事で詳しく取り上げていますので参考にしてみてください。

メーカーで選ぶ

各メーカーでは、鮎タビとタイツのデザインを合わせたシリーズをラインナップしています。

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見た目の統一感を出したいならば、履いているタイツに合わせて選ぶとよいでしょう。

とくにデザインを気にしないのであれば、もちろん無理に合わせる必要はありません。

使用しているタイツやウェーダーのメーカーと合わせて統一感を出すのもアリ

タイツとタビのメーカーがバラバラでもまったく問題なし

フェルトの種類で選ぶ

鮎タビのソール

最近は、グリップ力に優れている「羊毛フェルト」を使用した鮎タビが発売されています。

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羊毛フェルトはグリップ力に優れており、より安全性を高められるのがメリットです。

ただし、一般的なフェルトよりも減りが早く、釣行回数が多い方だと交換が頻繁になる場合も。

また、濡れたまま放置しておくと傷んでボロボロになってしまうので、釣りのあとはしっかり乾かす必要があります。

なお、現時点で鮎釣り用の羊毛フェルトタビは、シマノしか取り扱っていません。

滑りにくさを重視するなら羊毛フェルトをチェック

グリップ力に優れているものの減りが早く、メンテナンスも欠かせない

「鮎タビ」のタイプ別オススメ製品

鮎タビのおすすめモデルの画像

選び方がわかったところで、オススメの鮎タビを見ていきましょう。

「ピンなしフェルトタイプ」「ピン付フェルトタイプ」「軽量シューズタイプ」の3タイプに分けて紹介します。

ピンなしフェルトタイプ

ダイワ(DAIWA) 鮎タビ DT-2201VR (先丸中割)

ダイワ(DAIWA)
¥11,319 (2024/06/14 13:46:01時点 Amazon調べ-詳細)

スーパーキュービックセンサーソール搭載した鮎タビです。

屈曲性が高く、高次元のグリップ力を発揮します。

歩きやすく疲れを軽減できるモデルを探している方にオススメです。

シマノ(SHIMANO) リミテッドプロ ジオロック 羊毛フェルト FT-522W

自分で簡単にソールを交換できるジオロック羊毛フェルトです。

滑りにくい羊毛フェルトを採用し、安全性を重視したい方におすすめ。

先部にやや余裕がある先丸タイプで、ドライタイツ用としても適しています。

シマノ(SHIMANO) リミテッドプロ 羊毛フェルト鮎タビ(中割) FT-015U

滑りにくい羊毛フェルトを採用した鮎タビです。

内側には保温性のあるパイル状ジャージを採用し、快適な履き心地を実現しています。

7.0mm厚で保温性に優れているいるほか。トゥガードで爪先を保護できる点にも注目です。

2024NEW シマノ(SHIMANO) 鮎GAME ウェットシューズ カットピンフェルト 中丸 FS-04XX

シマノの新しいシリーズ「鮎GAME」の鮎タビです。

5.0mm厚クロロプレンを採用した、足あたりがソフトなのが特徴

耐摩耗性を高めるべく、外側のベースにラバーを採用しています。

クイックシューレースとフロントファスナーを採用し、脱ぎ履きしやすく工夫しているのもポイントです。

ピンフェルトタイプもラインナップしています。

鮎GAMEについては、以下の記事で詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

がまかつ(Gamakatsu) 鮎タビ(先割・レギュラー・フェルト) GM907

踏ん張りが効きやすい、先割タイプの鮎タビです。

つま先と底周辺を補強しており、水圧や石から足を守ります。

とくに、流れの強い川での瀬釣りにオススメです。

シモツケ(SHIMOTSUKE)  NEB ライトシューズSTD 中割 SZ-416RB

独自のラバーカッティングにより、優れた屈曲性を発揮する鮎タビです。

グリップ力を向上すべく、フェルトソールにソフトな焼き加工を施しているのも特徴。

また、内部の水を排出するホールも搭載しています。

シモツケ(SHIMOTSUKE) NEB ライトシューズ STD 中丸 SZ-414CW

ドライタイツに適した中丸構造の鮎タビです。

グリップ力を発揮すべく、焼き加工を追求したソフトフェルトソールを採用しています。

阪神素地 鮎タビ 中割 WA-203

コストパフォーマンスに優れた製品で知られている、阪神素地の鮎タビです。

踏ん張りの効きやすい中割タイプを採用しています。

買い求めやすい価格も魅力で、ワンシーズンで履きつぶして毎年買い替える方にもオススメです。

阪神素地 鮎タビ FX-248 中割

内部に水が溜まらないよう、水抜き穴を設けている鮎タビです。

衝撃を分散して疲れを軽減する「ファイバーシャンク」を内蔵しているなど、低価格ながら機能性に優れているのが魅力。

コスパのよい製品を探している方にオススメです。

阪神素地 鮎タビ 先丸 FX-252

足先が分かれていない先丸タイプの鮎タビです。

脱ぎ履きしやすい「キックオフ」を搭載しています。

買い求めやすい価格なので、出番の少ないドライタイツ用としてオススメです。

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ピン付フェルトタイプ

ダイワ(DAIWA) スペシャルジョグSP-2503R-BL

高い屈曲性能と安心のグリップ力を誇るフェルトスパイクソール「キュービックセンサーソールα」を搭載した鮎タビです。

ベリピタロックシステムで自分でソールを簡単に交換できるのが便利。

横ずれを防ぐフロントナイロンストラップを備えており、フィット感を調節できます。

シマノ(SHIMANO) リミテッドプロ ジオロック 羊毛ピンフェルト FT-521W

別売りのソールキットを用意すれば、自分でソールを交換できるジオロック羊毛フェルトです。

中割タイプでふんばりが効きやすく、流れの強いポイントや深場での立ち込みにおすすめ。

マジックベルトを備えており、フィット感を調節できます。

 ジオロック羊毛フェルトについは、以下の記事でも詳しく取り上げています。新旧比較もしているので、ぜひ参考にしてみてください。 

シマノ(SHIMANO) ジオロック フィットシューズLP FA-044T

ダイヤルを回すだけでフィット感を調節できる「Boa Ghillies」搭載の鮎タビです。

ダイヤルの擦れから守るパッド付きで、安心して使えます。

滑り止めインソールを採用しており、シューズ内での足の滑りを防いでフィット感をさらに高められるのもポイントです。

「3Dカットピンフェルトソール」で滑りにくく、石の上を歩きやすいのも魅力。

歩きやすさやフィット感を重視したい方にオススメです。

2024NEW シマノ(SHIMANO) 鮎GAME ウェットシューズ カットピンフェルト 中丸 FS-04YX

シマノから新しく誕生した、手軽に鮎釣りを楽しむがコンセプトの「鮎GAME」の鮎タビです。

5.0mm厚クロロプレンを採用し、足あたりがソフトな鮎タビを探している人におすすめ。

耐摩耗性を高めるべく、外側のベースにラバーを採用しています。

爪先など、石が当たりやすい部分を積層ラバーでしっかりガード。

クイックシューレースとフロントファスナーを採用し、脱ぎ履きしやすく工夫しています。

シマノ(SHIMANO) ジオロック・3Dカットピンフェルト鮎タビ(中割) TA-061R

スムーズな脱着を可能にするセンターファスナーを採用した、中割タイプの鮎タビです。

ワンタッチでソールを交換できる「ジオロック」を採用し、オフシーズンに自分でソールを交換したい方に適しています。

シマノ(SHIMANO) ジオロック・3Dカットピンフェルト鮎タビ(中丸先ワイド) TA-062R

ピン付きフェルトを採用した、中丸タイプの鮎タビです。

フロントセンターファスナー採用により、スムーズな脱ぎ履きを実現します。

ワンタッチで簡単に交換できるジオロックソールを搭載。
グリップ力にも優れています。

がまかつ(Gamakatsu) 鮎タビ(先割・レギュラー・フェルトスパイク) GM908

圧縮ソールにスパイクピンを搭載している鮎タビです。

優れたグリップ力により、さまざまなフィールドで滑りにくさを発揮します。

シモツケ(SHIMOTSUKE) MJB シューズNSスーパーライトRB 中割 SZ-417RB

軽量ラバーを最適な位置に配置した鮎タビです。

ベルクロで足首を固定することで、つま先の負担を大幅に軽減しています。

ピンフェルト搭載で滑りやすいポイントで威力を発揮。

ソールに内部の水を排出するホールを設けて、砂が入りにくい点にも注目です。

オーナー(OWNER) 鮎トップタビIII(フェルトピン)No.9730

幅広で履きやすさを重視した中丸タイプの鮎タビです。

日本人の足型に合わせた幅広タイプ。

脱ぎ履きしやすさとフィット感を求めている方にオススメです。

阪神素地 鮎タビ 先丸 FX-277

センターファスナー式により、脱ぎ履きしやすい先丸タイプの鮎タビです。

調整できる甲ベルトを搭載しており、足首をしっかりとホールドします。

着替える際にストレスなく脱ぎ履きしやすいタイプを探している方にオススメです。 

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軽量シューズタイプ

2024NEW ダイワ(DAIWA) F1スペシャルシューズ F1SP-3500

靴ひも不要の「ダイワスピードフィットシステム」を採用した鮎タビです。

軽量で底部が曲がりやすい軽量シューズタイプで、快適な鮎釣りをサポートします。

内部構造の見直しにより、従来モデルと比べて履きやすくなっているのもポイント。

渓流相や小河川、また大石がゴロゴロしているような歩きにくい場所でオススメです。

 F1スペシャルシューズについては、以下の記事でも詳しく紹介しています。 

ダイワ(DAIWA) フィッシングシューズ DS-2550C

グリップ性に優れた「キュービックセンサソール」採用の鮎タビです。

シューズタイプで歩きやすく疲れを軽減します。

砂利の侵入を防ぐ「ジャリガード」を搭載しているなど、快適な履き心地も魅力です。 

シマノ(SHIMANO) リミテッドプロ アユシューズ 羊毛フェルト(中丸)FS-500V

2021年に登場して注目を浴びた、羊毛フェルト搭載のシューズタイプの鮎タビです。

圧倒的な滑りにくさにより、立ち込み時や滑りやすいポイントで威力を発揮します。

軽量で軽快な鮎釣りをサポートするほか脱ぎ履きもしやすく、快適な一足を求めている方にオススメです。

シマノ(SHIMANO) 3Dカットフェルトシューズ リミテッドプロ FA-055S

脱ぎ履きしやすく、フィット感に優れた鮎タビです。

ワイドソールの採用により、軽量タイプながら踏ん張りやすくなっています。

青色カップインソールと黒色フラットインソールの選択によって、フィット感を調節できるのも魅力。

履き心地を重視したい方にオススメです。

シマノ(SHIMANO) 3Dカットピンフェルトシューズ リミテッドプロ FA-057S

フロントセンターファスナーを採用した、ピン付きフェルトの鮎タビです。

履き方を自在にする、青色カップインソールと黒色フラットインソールが付属しています。

がまかつ(Gamakatsu) がまかつ(Gamakatsu) ウェーディングシューズ GM4538

すばやい着脱とフィット感を調整できる、3本面ファスナーベルト仕様の鮎タビです。

シューズ前後のミッドソールを太番手化繊糸で縫製固定して剥がれを防止。

軽量設計により、軽いフットワークで釣りを快適に楽しみたい方におすすめです。

鮎タビで安全に鮎釣りを楽しもう!

鮎タビの選び方まとめ
  • 先丸タイプと中割タイプを用途やスタイルによって選択しよう
  • 小河川をアクティブに移動しながら釣るなら軽量シューズタイプがおすすめ
  • スパイクフェルトソールでも滑りやすい場所では十分注意しよう
  • 強力なグリップ力を求めるなら羊毛フェルトをチェックしよう

川の流れに立ち込む鮎釣りでは、足元の安定性が重要になります。

とくに初心者においては、軽さより踏ん張りやすさや安定性を重視するのがオススメです。

もし予算が許すなら、シチュエーションに合わせてタイプ別に使い分けると、鮎釣りがもっと快適になりますよ。

今回解説した選び方とおすすめしたモデルを参考に、シチュエーションや自分に合った鮎タビを選んでみてください。

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