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【2024年】「オトリ缶」オススメ9選!選び方3つのポイントと便利アイテムも紹介

KOU
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鮎釣り道具の必需品のひとつ「オトリ缶」。

オトリ屋さんで購入したオトリを生かしたまま釣り場へ移動するときや、釣った鮎を川に浸けて活かしておく際に使用します。

シンプルな構造で種類が多いわけではないものの、初心者の方はどれを選んだらよいのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか?

そこで今回は、オトリ缶のオススメ製品をピックアップ。

あわせて選び方も解説します。

編集部KOU
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一度購入したら、そうそう買い替えるモノでもないので、しっかりチェックしてみてくださいね。

オトリ缶とは

オトリ缶の画像

オトリ缶とは、名前のとおり「オトリ」を入れるアイテムです。

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エアーポンプをセットできるようになっており、オトリを元気なまま生かしておけます。

オトリ屋さんから釣り場までの移動や、ポイントを大きく移動する際の必需品。

川の流れに浸けておいて、釣りの最中に鮎を生かしておくためにも使用します。

鮎を生かす目的のみに使用するシンプルな道具であり、それほど種類は多くありません。

通常、一度購入したら、流して紛失しない限り長く使用するモノであり、よく吟味して自分にあったタイプを選択しましょう。

オトリ缶の選び方3つのポイント

オトリ缶の画像

オトリ缶を選ぶ際に押さえておきたいポイントは、以下の3つです。

  • 大きさをチェック
  • 材質をチェック
  • 使い勝手をチェック

では、それぞれ解説していきましょう。

大きさ(容量)をチェック

オトリ缶の画像
出典:Amazon
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オトリ缶の容量はL(リットル)で表示されており、10L以下から20Lを超える大型モデルまでさまざまなサイズが発売されています。

オトリ屋さんで購入したオトリを2~3匹生かしておく程度なら、10L以下でも十分です。

ただし、釣れた鮎をすべて生かしたまま移動したいような場合は注意が必要。

容量に対して多くの鮎を入れすぎると、酸欠になって弱ってしまいます。

釣った鮎をすべて弱らせずに移動したいなら、最低でも18L以上、できれば20L以上のオトリ缶がオススメです。

また、大容量モデルは引き舟を収納できるのもメリット。
車載スペースが狭い場合や、スマートに整理したいときに役立ちます。

引き舟については、以下の記事で詳しく取り上げていますので参考にしてみてください。

材質をチェック

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オトリ缶の材質は、PP樹脂やABS樹脂など硬質プラスチック製が一般的です。

頑丈なので、雑に扱っても壊れることはあまりありません。

なかには、昔ながらの真鍮製やステンレス製のオトリ缶もあります。

ただし、手作り品で流通量も少なく、なかなか見かけないので入手しにくいのがデメリットです。

使い勝手をチェック

オトリ缶の機能説明画像
出典:Amazon
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シンプルな構造のオトリ缶ですが、さまざま工夫をこらした製品もあるのでチェックしておきましょう。

鮎を傷めないように出っ張りを少なくしたり、角に丸みをもたせたりなど形状に工夫している製品が販売されています。

投入口を側面に設けているタイプもあり、川に浸けた状態のまま鮎を投入できて便利です。

基本的にエアーポンプをセットするスペースを設けてありますが、なかには2個セットできるタイプも。

長時間かけてポイントを移動する際など、酸欠でオトリが弱ってしまうのが心配な場合に役立ちます。

エアーポンプについては、下記の記事で詳しく取り上げています。

オトリ缶のおすすめ9選

オトリ缶の画像

オトリ缶の選び方がわかったところで、オススメ製品を見ていきましょう。

あわせて、オトリ缶に便利なアイテムも紹介しているので、参考にしてみてください。

ダイワ(DAIWA) 友カン GX-1500

容量約15Lと、同社のラインナップ中もっと小型のオトリ缶です。

おもに、オトリ屋さんから釣り場までの移動におすすめ。

多くの鮎を入れて長時間運搬するのには適していません。

オトリ投入に便利な、2段階開閉式小ブタを採用。

入口を側面に設けており、川に浸けたままオトリを投入できて便利です。

ダイワ(DAIWA) 友カン TS-1800

ダイワ(DAIWA)
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容量約18Lのオトリ缶です。

内面ブラック仕様で、オトリが落ち着きやすいよう工夫しています。

上ブタには脱着しやすい、ワンタッチロックを採用しているのもオススメポイント。

側面に乗せた石が滑りにくい、石止めリブを設けています。

ダイワ(DAIWA) 友カン GX-2000

同社の引き船を収納できる、容量約20Lのオトリ缶です。

側面にも投入口を設けているほか、リブをつけて石が落ちにくくする工夫をこらしているのが特徴。

ヒンジ開閉式通風ブタには2重ロックを採用し、誤って開いてしまうトラブルを防いでいます。

ダイワ(DAIWA) 友カン TS-2400

容量約24Lと、同社で最大サイズのオトリ缶です。

引き船を収納できる大きさで、車載スペースが狭い場合に役立ちます。

釣った鮎をすべて生かしたまま移動したいときや、長距離を移動する際に重宝するオススメ製品です。

2024NEW シマノ(SHIMANO) 鮎GAME OTORIKAN HB-001X

シマノが提案する鮎のNEWスタイル「鮎GAME」のオトリ缶です。

20Lの大容量タイプで、エアレーションポンプを2台取り付けできるのがおすすめポイント。

鮎GAMEシリーズの引船を収納可能です。

鮎GAMEのアイテムについては、以下の記事で紹介しています。

シマノ(SHIMANO) オトリ缶 OC-012K

容量20Lのオトリ缶です。

エアーポンプを2つセットできるのが最大のおすすめポイント。

長時間の移動などオトリをなるべく元気なまま生かしたいシーンで活躍します。

投入口の小ブタの角度を2段階で選択できるのも便利です。

オトリを選別したいときや、タモにぜんぶ移すときなどシーンによって使い分けできます。

オーランド(Oland) 鮎かん角(中)12L ON-120

容量12Lのコンパクトなオトリ缶です。

オトリを取り出すときに役立つ、小さな網が付属しています。

オーランド(Oland) ライン 鮎かん 平型 グリーン ON-121

容量12Lのオトリ缶。

オトリ数匹を釣り場まで移動させる用途に適しています。

オーランド(Oland) ライン 鮎かん 丸(中) モスグリーン ON-64

容量6.4Lのコンパクトなオトリ缶です。

買ったオトリ2~3匹を釣り場まで運搬するのにおすすめ。

買い求めやすい低価格も魅力です。

オトリ缶に便利なアイテム

オトリ缶を使いやすくカスタマイズできる、便利なアイテムが発売されているのでチェックしておきましょう。

ダイワ(DAIWA) フィッシング ストラップ(A)

同社のクーラーボックス用の替えストップです。

オトリ缶のベルトとしても活用できます。

大型ショルダーパット付きで、大型のオトリ缶を持ち運びやすくカスタマイズしたい方にオススメです。

タックルインジャパン(Tackle In Japan) 鮎カンクイック可変ベルト

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オトリ缶に標準で装備されているベルトと、付け替えできる可変ベルトです。

手提げ時と肩掛けで、ベルトの長さを瞬時に切り替えできます。

オトリ缶の使い勝手をアップグレードしたい方におすすめです。

用途やシーンにぴったりなオトリ缶を見つけよう

オトリを元気なまま生かしておくのに必要なオトリ缶。

そうそう買い替えるアイテムではないため、よく吟味して使いやすそうなオトリ缶を選びましょう。

使い勝手をよくするアイテムも発売されていますので、自分なりにカスタマイズするのもオススメですよ。

今回の記事を参考に、自分にぴったりなオトリ缶を見つけてみてください。

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