ライトスタイル

【2020年版】軽快な鮎釣りスタイル!『ライトスタイル』で気軽に楽しもう!

 

近年、鮎釣り業界で注目されているのが『ライトスタイル』です。

ベストは身につけずポーチ等を肩から下げた見た目にも涼しげな装いで、軽快なフットワークを連想させる、いかにも若者受けしそうなスタイル。

人口の減少が懸念される鮎釣り業界においては、若者を取り込むために欠かせない定番スタイルとして期待されています。

今回は、ライトスタイルに最適なシャツやパンツ、タイツなどの装備を中心におすすめモデルをピックアップ。

ライトスタイルのメリットや注意点も解説するので参考にしてください。

Contents

鮎釣り『ライトスタイル』とは

鮎釣りでの『ライトスタイル』とは、ベストを着用せずにポーチなどに小物を入れて楽しむスタイルです。

ベストはたくさんの機能的なポケットを装備しており、さまざまな仕掛けやハリケース、小物から貴重品までを収納するのに適している一方で身軽とは言い難いでしょう。

ライトスタイルでは、ポーチに必要最低限なものだけを収納。
ベストを着用しないため、身軽に鮎釣りを楽しめます。

とくに、熱中症になるような猛暑での鮎釣りにおすすめのスタイルです。

若者が受け入れやすいスタイル

若者が釣りに抵抗を感じる理由のひとつにベストの着用があります。
「ベスト=おじさん」というイメージがあるようです。

ライトスタイルでは、ベストは着用せずにポーチ等に仕掛けや貴重品などを収納します。
また、高価なトーナメントシャツなどは着用せず、好みのシャツを合わせやすいスタイルなのも特徴です。

選択肢が多くなってコーディネートの幅が広がるため、女性にも受け入れやすくなっています。

鮎釣り『ライトスタイル』のメリット

コストが少なく安上がり

鮎釣り用のベストやトーナメントシャツは高価なため、別のモノを代用するだけで大きくコストカットできます。

一流釣りメーカーの鮎釣り用シャツは機能性に優れている一方で高価格であり、「鮎釣りはお金がかかる」「敷居が高い」と言われる所以です。

ライトスタイルならば、少ない予算で鮎釣りを始められるため、初心者にこそ最適なスタイルと言えるでしょう。

個性的なコーディネートが可能

鮎釣りでは、同メーカーの同シリーズでまとめるコーディネートが主流。
メーカーも単価アップ、高級感演出のために力を入れています。

しかし、みんなが同じ格好なのに違和感を覚える人もおり、個性を重視する若者には受け入れにくいかもしれません。

ライトスタイルなら、着用するシャツやキャップは自由。
同一メーカーで揃える必要もありません。

個性的なコーディネートでファッションも楽しみたい、と考える若者にも受け入れやすいスタイルなのです。

鮎釣り『ライトスタイル』おすすめアイテム

ライトスタイルでおすすめの「シャツ」

鮎釣りは川に立ちこむため、濡れてもすぐ乾く速乾性に優れているシャツがおすすめ。
また、日焼けが気になる方はUVカット機能付きのモデルをチェックしてみましょう。

シマノ(SHIMANO) ポロシャツ(半袖) SH-074R

吸水速乾性に優れた、UVカット機能付きの半袖シャツです。
7色の中から選べます。

ダイワ(DAIWA) 半袖 ポロシャツ DE-7906

柔らかな肌触りが特徴の半袖シャツ。
吸水速乾性素材でUVカット機能にも優れています。

カラーは15色展開で、思い通りのコーディネートが可能です。

ダイワ(DAIWA) ビッグシルエット ロングスリーブ メッシュパーカ DE-67009

撥水性と通気性に優れたメッシュ素材のロングスリープシャツ。
シーズン初期など、少し寒いときにおすすめのパーカータイプです。

袖口・裾はリブ仕様で、フロントにはファスナー付き大容量カンガルーポケットを搭載。
全体的にゆったりした、大きめなシルエットが特徴となっています。

ダイワ(DAIWA) UVカット クールアンダーシャツ クルーネック DU-61009S

通気性と吸水速乾性に優れており、柔らかなメッシュ仕様のライトスタイル向け鮎シャツです。

身体を涼しく快適に保つUV機能(UPF50+)や、高ストレッチ素材で動きやすく快適な鮎釣りをサポートします。

ライトスタイルでおすすめの「パンツ」

タイツを履けば、ショートパンツは必須ではありません。

コーディネート的な意味合いが強いですが、着用する場合は動きやすく防水性に優れているタイプをチェックしてみてください。

シマノ(SHIMANO) ライトドライショートパンツ PA-062Q

高ストレッチ素材を採用したパンツ。柔らかく軽量で動きやすいです。
UVカット加工も施されています。

ダイワ(DAIWA) ストレッチメッシュ ハーフショーツ DP-86009

軽量でタフなメッシュ素材を採用しているほか、撥水加工を施したハーフパンツです。
水分を弾く撥水性と、濡れによる重量増を軽減するメッシュ素材で快適な釣りをサポートします。

股下に設けたマチでスムーズな動きを実現。
小物を収納するのに便利な左右ファスナー付きポケットを備えています。

ダイワ(DAIWA) ゴアテックス インフィニアム プロダクト ハーフレインパンツ DR-17020P

「GORE-TEX INFINIUM PRODUCTS(ゴアテックス インフィニアム プロダクト)」採用の高機能ハーフレインパンツです。

防水透湿性に優れているほか、ウエストにはアジャスター付きバックルとシャーリングゴムを搭載。

水の浸入を軽減する加工の軽量ファスナーを採用したポケットを備えています。

ライトスタイルでおすすめの「バッグ・ポーチ」

ベストを着用しないのなら、仕掛けや貴重品を収納するバッグやポーチが必要になります。
なるべく水が浸入しにくい、止水ファスナーを搭載したモデルがおすすめです。

シマノ(SHIMANO) XEFO・タフ ウエストバッグ S BW-211S

生地に防水加工、止水ファスナーを搭載したウエストバッグです。
着脱式ショルダーベルトを使用すれば肩掛けもできます。

ダイワ(DAIWA) タックルバッグ マルチポーチ S

背面ループを使用して鮎ベルトに装着、またはショルダーベルトを使って肩掛けも可能です。
汚れや水に強い「ターポリン」表面素材を採用しています。

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ダイワ(DAIWA) タックルバッグ マルチポーチ M

Sサイズより一回り大きいサイズのマルチポーチ。
ベルト取り付け、ショルダー式の両方に対応しています。

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ライトスタイルでおすすめの「アームカバー」

半袖シャツの着用で日焼けを防止したい場合には必要になります。

シマノ(SHIMANO) SUN PROTECTION アームカバー AC-067Q

日差しから肌を守るUPF50+素材を採用したアームカバーです。
3色ラインナップされており、コーディネートに合わせて選べます。

ダイワ(DAIWA)  クールアームカバー DG-77009

水に濡れることで気化熱冷却を促進して温度を下げる冷感素材「CoolCore」を採用したアームカバーです。
日差しの強い日におすすめです。

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がまかつ GM-3557 NO FLY ZONE (R) アームカバー

防虫素材「No Fly Zone」を採用したアームカバー。
速乾性やUVカット機能にも優れています。

オーナー(OWNER) アームプロテクター 9917

吸汗・速乾・伸縮に優れた素材「サラカラ」を採用したアームカバーです。

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シマノ(SHIMANO) グローブ SUN PROTECTION グローブ・ロング GL-047Q

ロング丈手甲仕様のアームカバー。
日焼けを徹底的に防止したい方におすすめです。

ライトスタイルでおすすめの「タイツ」

暑さ対策なら、薄手のコンプレッションタイプのタイツがおすすめ。
もちろん、通常の生地に厚みのあるタイツでも問題ありません。

とくに、冷えが気になる場合には一般的な鮎タイツをおすすめします。

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ダイワ(DAIWA) DU-50009PP ボディープロテクトタイツ

薄手のクロロプレン製タイツです。
ヒザとスネ部に衝撃吸収パッドを搭載しており、安全性に優れています。

シマノ(SHIMANO) SUN PROTECTION マスタータイツ IN-067S

薄手のタイツながら、ヒザとスネ部分にクロロプレンガードを搭載しています。

ライトスタイルでおすすめの「鮎タビ」

滑りやすい石の上を歩く鮎釣りでは、鮎タビは必需品です。
深く立ちこまない場合は、シューズタイプの軽く歩きやすいモデルがライトスタイルに適しています。

シマノ(SHIMANO) 鮎タビ カットフェルトタビ(中割) TA-070Q

足裏にEVAクッション材を搭載しており、突き上げ感を軽減しています。

ダイワ(DAIWA) フィッシングシューズ (フェルトソール) ブラック  DS-2250C

軽量設計・高屈曲な鮎タビで、長い距離を歩く釣りでも疲れにくいのが特徴。
靴ヒモ結び不要のワンタッチタイプで、スピーディーな装着感を実現しています。

屈曲性、グリップ性に優れたキュービックセンサーソールを歩きやすいのも注目ポイント。ジャリの流入を最小限に防ぐジャリガードなど、快適な釣りをサポートする機能満載の鮎タビです。

ダイワ(DAIWA) フィッシングシューズ ブラック DS-2550

フェルトピンタイプの鮎タビで、滑りやすい場所で活躍します。

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がまかつ ウェーディングシューズ(先丸・ワイズ3E・フェルトスパイク) GM-4516

シューズタイプの鮎タビです。
日本人の足に合う幅広タイプで、軽快なライトスタイルに最適なモデルです。

鮎タビはこちらでも解説しています。

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ライトスタイルでおすすめの「キャップ」

炎天下での鮎釣りでキャップは必需品です。
デザイン重視で選んでも問題ないですが、突然の雨に対応できる防水仕様のモデルをおすすめします。

シマノ(SHIMANO) GORE-TEX ベーシックレインキャップ CA-010S

縫い目にも目止め加工を施した防水仕様です。

ダイワ(DAIWA) 六方型ハーフメッシュキャップ フリー DC-66008

7色から選べるので、さまざまなコーディネートに合わせられます。

ダイワ(DAIWA) レインマックス ベンチレーションワークキャップ フリー DC-32020

ツバ裏側に通気用ベンチレーションを備えたキャップで、レインマックス素材による優れた防水性と透湿性が特徴です。

ダイワ(DAIWA) 9FIFTY Collaboration with NEW ERA DC-5109N

9FIFTYベースの多機能キャップです。

バリバス(VARIVAS) トーナメントサンバイザー VAC-55

サンバイザータイプの鮎釣り用キャップで、蒸し暑い日に最適です。

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ライトスタイルでおすすめの「鮎ベルト」

鮎ベルトは、ヒキフネの装着やタモを腰に挿すために必要になります。
使用済の針を入れるマナーケースや、オモリポーチを搭載したモデルがおすすめです。

ダイワ (DAIWA) 鮎ベルト DA-4001MO

マナーケースとオモリポーチを搭載した鮎ベルトです。

シマノ(SHIMANO) スタンダード・ベルト BE-003R

腰をサポートする背パッドを搭載しており、フィット性に優れ動きやすいです。

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ライトスタイルで鮎釣りを楽しむ際の注意点

鮎釣りのライトスタイルは軽装で快適な釣りを楽しめる反面、状況によっては向いていないシチュエーションがあるため注意が必要です。

薄手のコンプレッションタイツを着用する場合、深く立ちこんでの長時間の釣りは体を冷やす可能性があるほか、ヒザやスネを石にぶつけると怪我をする危険性もあるため注意しましょう。

鮎釣りのライトスタイルは、気軽に楽しめるポイントやシチュエーションで最適なスタイルであり、深く立ちこむ必要がない場所でおすすめです。

ライトスタイルで手軽に鮎釣りを楽しもう!

身軽な装備で快適かつ低コストで鮎釣りを楽しめる「ライトスタイル」。
若者にも受け入れやすいスタイルであり、低予算で揃えられるため鮎釣り初心者にもおすすめです。

うだるような暑い日は、見た目にも涼しげなライトスタイルで手軽に鮎釣りを楽しみましょう!