鮎タビ

【2021年版】「鮎タビ」おすすめモデル!選び方7つのポイント徹底解説

鮎の主食でもある石に付着している珪藻(コケ)はツルツルでとても滑りやすく、一般的なサンダルやシューズではとても危険です。

鮎釣りで川に入る際は、フェルト底の「鮎タビ」を履いて楽しむのが常識中の常識。
間違っても、クロックスで川に入ってはいけませんよ。

ただし、鮎タビと一口にいってもさまざまなタイプがあり、とくに初心者はどれを選択すればよいのか迷うことも少なくありません。

そこで今回は、鮎タビの選び方を解説します。
合わせて、おすすめモデルもご紹介するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

「鮎タビ」とは

鮎タビの画像出典:Amazon

鮎タビとは、鮎釣りで履く専用シューズです。
川の流れに立ちこむため、滑りにくい「フェルトソール」を備えています。

各メーカーからさまざまなモデルが販売されており、足先内部の形状やピンの有無、ファスナーの位置が異なるため注意が必要です。

近年は、ワンタッチでフィット感を調節できるシステム搭載のモデルも普及してきています。
快適に鮎釣りを楽しむためには履き心地はもちろん、釣り場やスタイルに合わせて選ぶことが重要です。

「鮎タビ」の選び方7つのポイント

鮎タビの画像出典:Amazon 一部加工

足先の形状で選ぶ

鮎タビは、足先内部の形状によって「中割(先割)」と「中丸(先丸)」の2種類に分かれます。
外観からはわからないため、購入する際はしっかりと確認しておくのが重要です。

それぞれメリットとデメリットがあるので、しっかりとチェックしておきましょう。

中割(先割)タイプ

内部のつま先部分が、足の親指と人差し指の間で分かれているタイプです。
いわゆる昔ながらのタビと同じような感覚で履きます。

足指が動いて踏ん張りが効きやすく、押しの強い流れや深く立ち込む際におすすめです。

ただし、親指と人差し指の間が痛くなる場合があるため、自分の足に合わないと思ったら無理しないで着用をやめたほうがよいでしょう。

中丸(先丸)タイプ

中割タイプと異なり、内部で足先が分かれていないタイプです。
足先までネオプレーン生地で覆われた「ドライタイツ」用の鮎タビとしても活躍します。

保温性を高めるべく、別途ソックスなどを履く場合に合わせやすいのも特徴です。
中割タイプと比較して、やや踏ん張りにくいとされています。

  • 中割タイプ:踏ん張りが利きやすく、瀬の立ちこみにおすすめ
  • 中丸タイプ:ドライタイツやネオプレーンソックスと合わせる際におすすめ

軽快な歩きやすさで選ぶ

鮎タビの画像出典:Amazon

鮎タビには、通常のシューズ感覚で履けるタイプがあるのでチェックしておきましょう。
シューズタイプは軽量に設計されており、アクティブに移動しながら軽快な釣りを展開したい場合におすすめです。

ただし、流れの強い場所では重みのある鮎タビのほうが安定感に優れているとされています。

したがって、大石がゴロゴロしている歩きにくい渓流相では軽量シューズタイプ、小石底の押しの強い大河川では重さのあるタイプなど、川相によって履き分けるのも方法のひとつです。

大石がゴロゴロしている歩きにくいポイントや、小河川でアクティブに動き回るのなら、軽量シューズタイプの鮎タビがおすすめ! 

ピンの有無で選ぶ

フェルトスパイクソールの画像出典:Amazon

鮎タビのフェルトソールには、「スパイクピン」を搭載したピン(スパイク)有りとなしのタイプがあります。

滑りにくさを重視するなら、ピンフェルトソールがおすすめです。

ただし、ピンのカチャカチャした感触を嫌う人がいるほか、金属音で鮎が逃げるという方もおり、一概にピンのあったほうがよいとは限りません。

また、岩盤などツルツルで滑りやすい場所ではピン付ソールでも滑ります。
「ピン付きだから安心」とは限らないため、ピンの有無にかかわらず滑りやすい場所では十分な注意が必要です。

フェルトに切れ目が入っているカットフェルトタイプにも注目。
底部に柔軟性があって湾曲するため、石の上を歩きやすいのが特徴です。

滑りやすいポイントではピンのあるスパイクフェルトソール搭載の鮎タビがおすすめ。ただし、岩盤など滑りやすい場所ではピンの有無にかかわらず注意が必要。 

脱ぎ履きしやすさやフィット感で選ぶ

BOAシステムの画像出典:Amazon

鮎タビには、脱ぎ履きしやすく工夫をこらしたモデルが販売されています。

まずは、ファスナーの位置をチェック。
足の内側、外側、センターなどモデルによって異なります。

一般的に、外側ファスナーより内側ファスナーやセンターファスナーのほうが脱ぎ履きしやすいとされているので、参考にしてみてください。

かかとの段差で脱ぎ履きしやすくする「キックオフ」を設けているかも、チェックしておきましょう。

近年、普及しつつある、ダイヤルを回すだけでフィット感を調節できるモデルにも注目です。

ファスナーの位置で脱ぎ履きやすさは異なる。おすすめは内側かセンターファスナー採用の鮎タビ。 

フェルトの交換方法で選ぶ

鮎タビの交換ソールの画像出典:Amazon

使用頻度にも異なりますが、摩耗するとフェルトのグリップ力が弱まるため、通常1~2シーズンで交換が必要になります。

接着剤を使用して交換するタイプのほか、接着剤不要のワンタッチで交換できるタイプもあるのでチェックしておきましょう。

ただし、ワンタッチタイプ用の交換ソールは手軽に交換できるものの、価格が高めです。

釣行回数が多く1シーズンで交換する場合、接着タイプのほうがコストを抑えられる場合も。
釣行回数や予算を留意して選んでみてください。

また、釣行回数が多く1シーズンで交換が必要になる場合、安めの鮎タビを購入して履きつぶし、毎年新品を購入するという方もいます。

接着剤を使用して交換するタイプの場合、釣具店を通じてメーカーに修理対応で交換を依頼することも可能です。

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 フェルトソールはワンタッチで変えられるタイプと、修理対応タイプがある。釣行回数による交換頻度や予算を考慮して選ぼう。
安めの鮎タビを購入して、1シーズンで履きつぶす方法もある。

ドライタイツ用なら大きめを選ぶ

ドライタイツ用として鮎タビを購入する場合や、保温性を高めるべくネオプレーンソックスを履きたい方はサイズに注意が必要です。

ドライタイツは足部がネオプレーン素材のソックスで厚みがあるため、裸足で履く場合より大きさに余裕が必要になります。

つまり、普段Mサイズでもドライタイツに合わせたら履けない、という事態も起こりえるわけです。
ドライタイツ用の鮎タビを選ぶ際は、先丸タイプでワンランク大きめサイズを選択しましょう。

また、足先が割れている中割タイプの鮎タビは、ドライタイツに使用できないため注意してください。

ドライタイツや ネオプレーンソックスと合わせる際は、先丸タイプで普段よりワンサイズ大きい鮎タビを選択しよう。

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メーカーで選ぶ

各メーカーでは、鮎タビとタイツのデザインを合わせたシリーズをラインナップしており、統一感を出したいならば、履いているタイツのメーカーと合わせて選ぶとよいでしょう。

もちろん、とくにデザインを気にしないのであれば、無理に合わせる必要はありません。

使用しているタイツやウェーダーのメーカーと合わせて統一感を出すのもアリ。
もちろん、メーカーがバラバラでもまったく問題なし。

「鮎タビ」のタイプ別おすすめモデル

鮎タビのおすすめモデルの画像出典:Amazon 一部加工

ピンなしフェルトタイプ

阪神素地 鮎タビ 中割 WA-203

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阪神素地
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コストパフォーマンスに優れた製品で知られている、阪神素地の鮎タビ。
踏ん張りの効きやすい中割タイプです。

買い求めやすい価格も魅力で、ワンシーズンで履きつぶして毎年買い替える方にもおすすめです。

阪神素地 鮎タビ FX-248 中割

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阪神素地
¥7,769
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内部に水が溜まらない、水抜き穴を設けている鮎タビ。
衝撃を分散して疲れを軽減する「ファイバーシャンク」を内蔵しているなど、コスパのよさが魅力のおすすめモデルです。

阪神素地 鮎タビ 先丸 FX-252

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阪神素地
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足先が分かれていない先丸タイプの鮎タビです。
脱ぎ履きしやすい「キックオフ」を搭載しています。

買い求めやすい価格なので、出番の少ないドライタイツ用としておすすめのモデルです。

ダイワ(DAIWA)  鮎タビ DT-2200VR

底部に、グリップ力と湾曲性に優れた「一体式キュービックセンサーソール」を採用した鮎タビ。
歩きやすく疲れにくいモデルを求めている方におすすめです。

シマノ(SHIMANO) 3Dカットフェルトタビ(中丸) FT-036T

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シマノ(SHIMANO)
¥9,086
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フェルトに、川石への追従性に優れた「3Dカットフェルトソール」を採用した中丸タイプの鮎タビ。

脱ぎ履きしやすいセンターファスナー式を採用しており、ストレスなく脱ぎ履きできるモデルを探している方におすすめのモデルです。

シマノ(SHIMANO) 3Dカットフェルトタビ(中割) FT-035T

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シマノ(SHIMANO)
¥9,086
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踏ん張りやすい中割タイプで、強い流れに立ちこむ際におすすめの鮎タビです。

3Dカットフェルトソールで石を上を歩きやすいほか、「デカフェルトソール」でブーツ本体へのダメージを軽減しています。

シマノ(SHIMANO) ジオロック・フレックス 3Dカットフェルトタビ リミテッドプロ (中割) FT-011S

ファスナーのずり下がりを防止する、面ファスナーを採用した中割タイプの鮎タビ。

屈曲する足裏と、グリップ力に優れた「ジオロック・フレックス3Dカットフェルトソール」の組み合わせによる、快適な履き心地が魅力のおすすめモデルです。

シマノ(SHIMANO)  ジオロック・フレックス3Dカットフェルトタビ リミテッドプロ 中丸先ワイド FT-012S

6mm溝カットフェルトソール採用の鮎タビです。
水圧や石の衝撃からつま先を守る、強化ゴム内蔵のトウガードを装備しています。

さらに、簡単にソールが交換できる「ジオロックソール」を搭載。
自分で手軽にソール交換したい方におすすめです。

あわせて、交換ソールもチェックしてみてください。

がまかつ(Gamakatsu) 鮎タビ(先丸・レギュラー・フェルト) GM898

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Gamakatsu(がまかつ)
¥8,499
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ソールに圧縮フェルトを搭載した、先丸タイプの鮎タビ。
厚切りソールの採用によって耐摩擦性に優れ、フェルトが長持ちするモデルを求めている方におすすめです。

がまかつ(Gamakatsu) 鮎タビ(先割・レギュラー・フェルト) GM897

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Gamakatsu(がまかつ)
¥9,470
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踏ん張りが効きやすい、先割タイプの鮎タビです。
つま先と底周辺を補強しており、水圧や石から足を守ります。

流れの強い川での瀬釣りにおすすめのモデルです。

がまかつ(Gamakatsu) 鮎タビ 先割 レギュラー フェルト GM-896

踏ん張りの効きやすい中割タイプで、立ち込み時におすすめの鮎タビです。
厚切りソールを採用しており、耐摩擦性に優れています。

シモツケ(SHIMOTSUKE) NEB ライトシューズ STD MS 中割 SZ-412MS

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シモツケ(Shimotsuke)
¥8,250
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甲高な設計で、脱ぎ履きしやすさを考慮して開発された鮎タビです。
12mmの高圧縮厚底フェルトを採用しており、耐久性が向上しています。

ストレスなく脱ぎ履きしやすいモデルを探している方におすすめです。

シモツケ(SHIMOTSUKE) 鮎タビ NEB ライトシューズSTD WB 中丸 SZ-410WB

ラバー構造の改善と軽量素材の採用により、大幅な軽量化に成功している鮎タビです。
軽量化と屈曲性の向上により、グリップしやすく足の疲れを軽減しています。

軽快な履き心地を求めている方におすすめのモデルです。

ピン付フェルトタイプ

阪神素地 鮎タビ 中割 FX-261

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阪神素地
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踏ん張りの効きやすい、中割タイプの鮎タビです。
フェルトピン装備で滑りにくさを重視したい方におすすめのモデル。

買い求めやすい価格も魅力です。

阪神素地 鮎タビ 先丸 FX-277

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阪神素地
¥10,994
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センターファスナー式により、脱ぎ履きしやすい先丸タイプの鮎タビです。
調整できる甲ベルトを搭載しており、足首をしっかりとホールドします。

着替える際に、ストレスなく脱ぎ履きできるモデルを探している方におすすめです。

シマノ(SHIMANO) 3Dカットピンフェルトタビ(中割) FT-037T

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シマノ(SHIMANO)
¥11,011
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「3Dカットピンフェルトソール」を採用した、中割タイプの鮎タビです。
脱ぎ履きしやすいセンターファスナー式で、ベルクロ甲ベルトでしっかりとフィットします。

優れた安定感と踏ん張りの利きやすさにより、強い流れに立ちこむ際におすすめのモデルです。

シマノ(SHIMANO) ジオロック フィットシューズLP FA-044T

ダイヤルを回すだけでフィット感を調節できる「Boa Ghillies」搭載の鮎タビです。
ダイヤルの擦れから守るパッド付きで、安心して使えます。

滑り止めインソールを採用しており、シューズ内での足の滑りを防いでフィット感をさらに高められるのもポイントです。

「3Dカットピンフェルトソール」で滑りにくく、石の上を歩きやすいのも魅力。
歩きやすさやフィット感を重視したい方におすすめのモデルです。

シマノ(SHIMANO) ジオロック・3Dカットピンフェルト鮎タビ(中割) TA-061R

スムーズな脱着を可能にする、センターファスナーを採用した中割タイプの鮎タビ。
ワンタッチでソールを交換できる「ジオロック」を採用し、オフシーズンに自分でソールを交換したい方におすすめです。

シマノ(SHIMANO) ジオロック・3Dカットピンフェルト鮎タビ(中丸先ワイド) TA-062R

中丸タイプで、ピン付きフェルト採用の鮎タビです。
フロントセンターファスナー採用により、スムーズな脱ぎ履きを実現します。

ワンタッチで簡単に交換できるジオロックソールを搭載し、グリップ力にも優れているおすすめモデルです。

専用の交換ソールもチェックしてみてください。

シマノ(SHIMANO) リミテッドプロ・3DカットピンフェルトAYUタビ (中割) TA-157P

カットピンフェルト搭載の鮎タビです。
7.0mm厚クロロプレンを採用し、保温性と保護性に優れています。

耐久性にも優れており、荒瀬での立ちこみにおすすめのモデルです。

シマノ(SHIMANO)  鮎タビ カットピンフェルトタビ(中割) TA-073Q

買い求めやすい低価格が魅力の中割タイプの鮎タビ。
リーズナブルながら、ずり下がりを防止する面ファスナーを採用しているなど、コスパのよさが魅力のおすすめモデルです。

フェルトにカット溝を施しており、屈曲性と耐滑性にも優れています。

ダイワ(DAIWA)  スペシャルタビ (先丸中割) ブラック SP-2502VR-BL LL

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高い屈曲性能とグリップ力を備えた「キュービックセンサーソールα」搭載の鮎タビです。簡単なソール交換と、がっちり固定できるのが特徴の「ベリピタロックシステム」を採用しています。

専用の交換ソールもチェックしてみてください。

がまかつ(Gamakatsu) 鮎タビ(先割・レギュラー・フェルトS) GM899

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¥11,260
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圧縮ソールにスパイクピンを搭載している鮎タビ。
優れたグリップ力により、さまざまなフィールドで威力を発揮するおすすめモデルです。

シモツケ(SHIMOTSUKE) MJB ハイパーフィットシューズNS MS 中割 SZ-411MS

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シモツケ(Shimotsuke)
¥10,300
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幅広クロスベルトでホールド感を高めている鮎タビ。
シューズ内でのぐらつきが気になる方におすすめのモデルです。

ピンフェルト搭載で滑りにくいほか、厚さ12mmフェルトの採用によって優れた耐摩擦性も発揮します。

シモツケ(SHIMOTSUKE) SZ-409WB MJB シューズNS スーパーライトWB 先丸中割

中割タイプの鮎タビ。
軽量タイプで、軽快に移動しながら釣りを楽しみたいシーンにおすすめのモデルです。

オーナー(OWNER) フィッシングシューズ 鮎渓流トップ II 中丸・フェルトピン

幅広で履きやすさを重視している、中丸タイプの鮎タビです。
センターファスナーで脱ぎ履きしやすく、幅広クロスベルトでフィット感を高めています。

脱ぎ履きしやすさとフィット感を求めている方におすすめのモデルです。

軽量シューズタイプ

ダイワ(DAIWA) フィッシングシューズ DS-2250C

靴ひも不要の「ダイワスピードフィットシステム」採用の鮎タビです。
軽量で底部が曲がりやすくなっている軽量シューズタイプで、快適な鮎釣りをサポートします。

渓流相や小河川、大石がゴロゴロしているような歩きにくい場所でおすすめのモデルです。

ダイワ(DAIWA) フィッシングシューズ DS-2550C

グリップ性に優れた、キュービックセンサソール搭載の鮎タビです。
シューズタイプで歩きやすく、疲れを軽減します。

砂利の侵入を防ぐジャリガードによる、快適な履き心地も魅力のおすすめモデルです。 

ダイワ(DAIWA) 鮎タビ F1スペシャルシューズ (先丸) F1SP-1080

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ダイワ(DAIWA)
¥16,324
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軽快に歩きやすいシューズタイプの鮎タビです。
ダイワ独自のスピードフィットシステムにより、靴ひも結び不要のワンタッチでロックできます。

水圧による、つま先への負担を軽減する「D立体成型カップソール」を採用し、歩きにくい川相で軽快な釣りを展開したい方におすすめのモデルです。

シマノ(SHIMANO) 3Dカットフェルトシューズ リミテッドプロ FA-055S

脱ぎ履きしやすく、フィット感に優れた鮎タビです。
ワイドソールの採用により、軽量タイプながら踏ん張りやすくなっています。

青色カップインソールと黒色フラットインソールの選択によって、フィット感を調節できるのも魅力で、履き心地を重視したい方におすすめのモデルです。 

シマノ(SHIMANO) 3Dカットピンフェルトシューズ リミテッドプロ FA-057S

フロントセンターファスナーを採用した、ピン付きフェルト鮎タビ。
クロロプレンソックスを取り外しできる、ソックスやドライタイツを履く用としておすすめのモデルです。

履き方を自在にする、青色カップインソールと黒色フラットインソールが付属しています。

がまかつ(Gamakatsu) ウェーディングシューズ(フェルト) GM4531

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靴の入口をカバーする「クロロプレーン製レッグガード」付属の鮎タビです。
足首の安定感を高めると同時に、砂利等が靴内に侵入するのを防ぎます。

軽量設計で歩きやすく、釣りの疲れを軽減できるおすすめモデルです。

がまかつ(Gamakatsu) 鮎タビ 先丸・ワイズ3E・フェルト GM-4515

軽快に釣りを楽しめる、シューズタイプの鮎タビ。
渓流相の河川や大石の多い場所で、アクティブな釣りを展開したい方におすすめのモデルです。 

がまかつ(Gamakatsu) ウェーディングシューズ(Fスパイク) GM4532

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Gamakatsu(がまかつ)
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シューズ感覚で履きやすい鮎タビです。
日本人の足に合わせた、横幅3Eの幅広設計を採用しています。

フィット感を重視したい方におすすめのモデルです。

鮎タビで安全に鮎釣りを楽しもう!

~鮎タビの選び方まとめ~
  • 先丸タイプと中割タイプを用途やスタイルによって選択しよう
  • 小河川をアクティブに移動しながら釣るなら軽量シューズタイプがおすすめ
  • ドライタイツ用は先丸の大きめサイズをチョイスしよう
  • スパイクフェルトソールでも滑りやすい場所では十分注意しよう

川の流れに立ち込む鮎釣りでは、足元の安定性が重要になります。
とくに初心者においては、軽さより踏ん張りやすさや安定性を重視したほうがよいでしょう。

予算が許すなら、シチュエーションに合わせてタイプ別に使い分けると、鮎釣りがもっと快適になりますよ。

今回解説した選び方とおすすめしたモデルを参考に、自分に合った鮎タビを選んでみてください。

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