水中糸

噂の新ライン!北越産業『第四のライン』受注スタート!

 

各方面で噂になっていた、あの新ラインがついに登場です。
北越産業が満を持してリリースする『第四のライン』の受注が始まっています。

鮎はもちろん、ワカサギ・ヘラ・渓流・ルアー・船などオールラウンドに対応可能なボーダレスラインです。

北越産業『第四のライン』

北越産業の鮎釣り大会でサンプルを配布していましたので、使ったことのある方もいるのではないでしょうか?

『第四のライン』は、北越の定番複合メタルラインRANの芯を特殊な製法で撚糸してから高比重樹脂をコーティングした「複合調」ラインです。

さらに、目印の移動がしやすいコーティングも施されています。

「複合ラインって何?」という方はこちらの記事もどうぞ。

【2020年版】鮎釣り『水中糸』のおすすめ!種類と選び方のポイントを解説鮎釣りで使用する水中糸は、複合メタル・フルメタル・フロロカーボン・ナイロン・PE・ハイテクラインなど、さまざまな種類があります。素材別にそれぞれの特性を解説し、おすすめモデルを紹介します。 ...
【2020年版】鮎釣り|低~中比重複合メタルラインのおすすめ!選び方3つのポイント金属の撚り糸である鮎釣り用水中糸「複合メタルライン」。操作性や耐久性に優れているのが特徴で、比重やコーティングなどが異なるさまざまな製品が販売されています。鮎釣り初心者でも使いやすい、低比重から中比重の複合メタルラインの選び方を解説します。...

さまざまな結び方に対応

『第四のライン』は電車結びや漁師結びもできるほか、針にも結束可能。
仕掛けづくりも簡単になります。

あらゆる釣りに対応するボーダレスライン

鮎はもちろん、ワカサギ・ヘラ・渓流・ルアー・船など、あらゆる釣りに対応します。

そのほか、エリアトラウト・アジング・メバリング・エギング・カワハギ・バス・シーバス・チヌなど、さまざまな方面から問い合わせがあり、来シーズンは魚種別のラインナップを充実させるとのことです。

完全受注生産

『第四のライン』は、完全受注生産です。
『第四のライン』の製造のために確保できる生産ラインが9月から1月しかないとのこと。

来シーズンで試してみたい、と思うのであれば今すぐ予約注文するしかありません。
予約期間は、9月いっぱいです。

『第四のライン』ラインナップ

『第四のライン』は「複合調ライン」なので、参考号数として「複合」と「フロロ」の2種類の号数で表示されています。

「複合0.07号/フロロ0.15号」「複合0.25号/フロロ0.35号」「複合0.5号/フロロ0.6号」の3タイプです。

複合0.07号/フロロ0.15号

  • 強度:1.46㎏
  • 長さ:60m
  • 結束強度:漁師結び700g程度、チチワ300g程度
  • 伸度:3.2%
  • 比重イメージ:比重2.0、比重3.0
  • カラー:グリーン、ホワイト
  • 対象魚種:鮎、渓流、ワカサギ
  • 価格:オープン価格(店頭価格3,250円くらい)

複合0.25号/フロロ0.35号

  • 強度:2.55㎏
  • 長さ:200m
  • 結束強度:漁師結び1.5kg程度、チチワ600g程度
  • 伸度:3.2%
  • 比重イメージ:比重2.0
  • カラー:ホワイト
  • 対象魚種:大鮎、大型渓流魚、ヘラブナ、ワカサギ、ルアー
  • 使用用途:天上糸・水中糸・つけ糸・中ハリス
  • 価格:オープン価格(店頭価格3,250円くらい)

複合0.5号/フロロ0.6号

  • 強度:5㎏
  • 長さ:200m
  • 結束強度:漁師結び3kg程度、チチワ1.2㎏程度
  • 伸度:3.2%
  • 比重イメージ:比重2.0
  • カラー:ホワイト
  • 対象魚種:大鮎、大型渓流魚、ヘラブナ、船、テンカラ、ルアー
  • 使用用途:天上糸・水中糸・つけ糸・中ハリス・道糸・レベルライン
  • 価格:オープン価格(店頭価格3,250円くらい)

鮎釣りの可能性を広げる新ライン

強度に優れ、あらゆる釣りに対応する新ライン『第四のライン』。
長さは60mと200mがありますが、鮎釣り以外の釣りを楽しんでいる方なら長すぎることもないのではないでしょうか。

受注期間9月末予定の完全受注生産です。
予約については、お近くの釣具店に問い合わせてみてください。