水中糸

「メタコンポデュラ」が登場!旧モデルと拡大画像で比較してみた

複合メタルラインの定番モデルとして人気の高いメタコンポが「メタコンポデュラ」としてリニューアルされました。

メタコンポの4代目になるわけですが、従来モデルとどんな点が異なるのでしょうか?

拡大画像を交えながら見ていきましょう。

ダイワ「メタコンポデュラ」とは

メタコンポデュラ出典:Amazon

ダイワのメタコンポと言えば、扱いやすい複合メタルラインとして人気の定番モデルです。

2021年、「メタコンポデュラとして4代目モデルが登場しました。

従来モデルと比較して耐摩耗性300%以上と、大幅にパワーアップ。
コスレに強く、大石の多いポイントを安心して攻められるラインに仕上がっています。

メタコンポデュラの特徴を押さえておきましょう。

メタコンポデュラの特徴
  1. 同社比で耐摩耗性300%以上でコスレに強い複合メタルライン
  2. 特殊素材のハイテンションワイヤーと高強力繊維を組合わせて高強力を実現
  3. 特殊構造でキンクやカールの発生を抑えてトラブル減少
  4. 伸びが少なく鮎の動きがわかりやすい高感度を実現

また、ラインカラーは従来モデルと同様に見やすいと評価の高いライトイエローを踏襲しています。

さらに、表面コーティング加工によって水切れがよく、目印の移動がさらにスムーズになっているのも魅力です。

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メタコンポデュラと旧モデルの比較

メタコンポデュラと旧モデルメタコンポデュラ(左)と旧モデルのメタコンポⅢ(右) 撮影:鮎釣りHACK編集部

メタコンポデュラと旧モデルのメタコンポⅢをマクロ撮影で比較してみました。

下記の画像の通り、メタコンポⅢは表面がやや波打っているように見えます。

メタコンポの新旧比較メタコンポデュラとメタコンポⅢ比較画像

実際の手触りでもメタコンポデュラがツルツルな感触なのに対し、メタコンポⅢには多少ザラツキ感があります。

ダイワが「表面コーティング加工によって水切れや目印の移動などがスムーズ」と謳っているのは、間違いないようですね。

思い返せば、メタコンポⅢが登場した際もツルツル感に驚いたものでした。

メタコンポデュラは扱いやすいと評価の高かった旧モデルを上回るツルツル感を実現しており、より水切れのよさが期待できると思って差し支えないでしょう。

メタコンポデュラは旧モデルを上回るツルツル感を実現しており、より水切れのよさや目印の移動しやすさが期待できる 

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メタコンポデュラ概要

巻糸量 号数 メーカー希望
本体価格

16m

0.04 3,600円
0.05
0.07
0.1
0.125
0.15
0.2
0.4

28m

0.04 6,100円
0.05
0.07
0.1
0.125
0.15
0.2
0.4

メタコンポデュラには完全仕掛けも用意されている

メタコンポデュラには、竿にセットすれば釣りをはじめられる状態に作ってある「完全仕掛け」も販売されています。

天上糸まですべて含んだタイプや張り替えタイプなどラインナップが充実していますので、ぜひチェックしてみてください。

メタコンポデュラ完全仕掛け

天上糸からハナカン仕掛けまですべて含んだ完全仕掛けです。
竿にセットしてハリを付ければ、すぐに釣りをはじめられます。

全長9.25m、水中糸の長さは3.3mです。

メタコンポデュラ張替仕掛け

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天上糸を含まない、張替仕掛けです。
0.04~0.2号まで、幅広くラインナップしています。

根掛かりやトラブル時の予備用仕掛けとして便利です。

メタコンポデュラ水中仕掛け

天上糸とハナカン仕掛けを含まないタイプです。

ハナカン仕掛けは好みの別タイプをセットしたい場合に適しています。

メタコンポデュラを馴染みのある店舗で購入したい、もっとも安いお店を探したいなどの場合には、ぜひ下記のリンクからもチェックしてみてください。

さらに進化した万能ライン「メタコンポデュラ」

もうすでにメタコンポデュラを実釣りで試した方も多いと思います。

拡大画像で見たように旧モデルと比較してザラつき感がなく、理論的には水切り性能に優れているはずです。

旧モデルのメタコンポⅢも扱いやすい優れた複合メタルラインでしたので、手持ちがなくなってからでもメタコンポデュラを試してみてはいかがでしょうか。

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