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【2019年】鮎釣り人口を増やす取り組み!和歌山河川『入漁料無料』の取り組みをご紹介

 

有田川・日高川・古座川・日置川など、天然鮎が釣れる数多くの名立たる河川のある和歌山県。

和歌山県内水面漁業協同組合連合会では、鮎釣りを手軽に楽しんでもらうためにさまざまな企画をおこなっています。

今回は、和歌山県内水面漁業協同組合連合会の「入漁料無料の取り組み」についてご紹介していきましょう。

『AYU友U30』キャンペーン

和歌山県の鮎釣り河川で、30歳以下の釣り人は期間中無料になります。
18歳以下は、すでに無料です。

  • 対象者:昭和63年7月2日~平成12年9月1日 生まれの方
  • 期間:平成31年7月1日~平成31年8月31日
  • 河川:和歌山県内全河川予定 (熊野川は、北山川等連合協議会河川を除く) 
  • 申請期間:平成31年6月1日~7月31日

『AYU友O-30』キャンペーン

鮎釣り未経験の31歳以上の方は、1日のみ入漁料が無料になります。
入川の際には、通常通り入漁券を購入し、後日申請によって返金される仕組みです。

  • 対象者:昭和63年7月1日以前 生まれで、アユ釣り未経験の方
  • 対象期間:平成31年7月~8月 の釣行
    (申請方法)

賞賛すべき和歌山河川の取り組み

鮎釣り人口の減少、高齢化が度々話題になる中、和歌山県内水面漁業協同組合連合会の取り組みは賞賛に値するものです。

全国の漁業組合も参考にすれば、鮎釣り人口をもっと増やせるかもしませんね。

ご興味のある方は、ぜひ和歌山県内水面漁業協同組合連合会の公式サイトをご覧ください。