ホクエツ(hokuetsu)

【大会レポート】第1回 Hokuetsu/チームREITCUP 那珂川鮎釣り大会が開催!

 

2019年7月21日(日)、栃木県那珂川の通称「町裏」にて「第1回 Hokuetsu/チームREITCUP 那珂川鮎釣り大会」が開催されました。

ラインメーカーである北越産業と、那珂川の鮎釣りクラブ「チームREITO」がタッグを組んで実現した鮎釣り大会です。

その様子をお伝えするとともに、北越産業から来年発売される新ラインをご紹介します。

あいにく曇天~時折小雨も

北越カップが開催されるのは那珂川の町裏。広大な駐車スペースがあり、メジャー大会をはじめ多くの鮎釣り大会が開催される場所としてご存じの方も多いのではないでしょうか。

一昨日には上流で結構な量の雨が降り、50~60㎝増水。
前日に同じ町裏で開催される予定だったシマノジャパンカップのセミファイルは上流の寒井地区に会場を変更される状況で、当日も若干の増水状態でした。

あいにくの曇天で時折小雨が降る中、169名が朝6時から集合。


テント前を中心として、上流のAエリアと下流Bエリアに分かれ、トップ20%の決勝戦進出をかけて8時より予選がスタートしました。

予選は8時から11時までの3時間。Aエリアのボーダーはオトリ込み9匹。Bエリアのボーダーは10匹でした。決勝戦は12時45分から2時45分まで2時間。

上位入賞された方々、おめでとうございます。

賞品は、1位10万、2位5万、3位3万の商品券に加えて、オーダータイツ券・コンベックス社協賛偏光レンズ・プロトライン一年分券など、とても豪華でした。

参加賞は来年発売のプロトライン

参加賞として、北越産業のラインの試供品が配られました。
大会中にアナウンスされませんでしたが、来年発表予定の新ラインのプロトです。

同号数ならワンランク上の強度があり、なかなか切れないとのこと。
北越産業さん曰く、「消耗しないから売れないのではないか」と心配するほどの新コーティングラインです。

1,000円程度で目印や編み込みパーツついた既製品、張り替え仕掛けとして販売されます。

触った印象は「コーティングライン」とのことでツルツルしているかと思いきや、表面はザラザラした感じ。
実際に使用する機会があれば、使用感もお伝えしたいと思います。

お楽しみ抽選会が豪華!さらに来年開催も発表!

優勝者は賞金10万円に加えて副賞があるなど豪華でしたが、表彰式後のお楽しみ抽選会も豪華。

ヒキフネやバーベキューセット、テーブル、チェア、扇風機など、当たった方のお名前がどんどん呼ばれます。
その後のクーラーボックスやロッドケースをかけた、じゃんけん大会もとても盛り上がりました。

来年はさらに豪華な鮎釣り大会にするとの意気込みも発表され、期待したいところです。
今年は応募150名を上回る180名以上の応募があり、応募者に対して抽選を行わなかったそうですが、来年はさらに参加者が増える可能性もあります。

来年の話で恐縮ですが、鮎釣りHACKでも応募が始まった際にはお知らせしますよ。